ショウガの効能

ショウガは昔から体内から体を温める生薬として知られます。
すりおろす手間が面倒で、手軽には食べられませんでした。

生薬
根茎は漢方薬の生姜(しょうきょう)と呼ばれます。
発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされます。
他の生薬の副作用をやわらげる働きがあるともされていて、漢方薬には多数配合されているようです。

乾姜(かんきょう)または乾生姜(かんしょうきょう)
表面の皮を取り、蒸して乾燥させたもの。
興奮・強壮・健胃作用があるとされます。

単に根茎を生姜(しょうきょう)とし、乾姜(乾生姜)と区別しない見方もあります(日本薬局方)が、生姜をショウガの生の根茎の意味とする場合もあるようです。どちらにせよ昔からショウガを加えた葛湯は、身体を温めて、免疫力を高めるため、風邪の民間療法によく用いられたようです。

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